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成功したければ男らしさより逆に女らしさの方が大事という話

優れたビジネスマンというと、どんなビジネスマンをイメージするだろうか?

仕事ができること、タフに働き続けることが必要なのはもちろんだ。

しかし、今のこのブログを読んでいる人も経験があるように、正論を掲げてタフに努力をしたとしても、結局組織は変わらず、何もなかったかのように元通りになってしまう。

ぼくも同じ自体に直面したとき、「優れたリーダーは男性的な面と女性的な面の両方を持ち合わせている」と聞いて、ハッとした。

次の統計を見て欲しい。若者の多くが会社を辞めてしまう大きな理由に、仕事のキツさが入っているのだ。

大元の原因は、従来の日本の仕事に対する意識が、あまりに男性的であり、従業員がついていけなくなっているからではないか。

日本が男性社会なのは周知の事実であり、いうまでもないことだろう。

ぼくも組織改革に携わるたびに、会社内の各部署との折衝で神経をすり減らしてきた。

その時期だけ、頭痛薬の服薬数が跳ね上がっていた笑





どうすればうまく改革を進められるかを考えているときに、石倉洋子さんという方の『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』という本を読んだ。

この本、「完璧は目指さない、時には鈍感になる、仕事は楽にする!」をキャッチコピーにしているが、石倉さん本人はハーバードを卒業して世界的に活躍しているキャリアウーマンである。


女性的改革の試み

そこで、試しに、女性的な改革の仕方をしてみることにした。

具体的には、自分の子供だと思って問題意識や解決方法を教えてあげること。

信頼すること

愛情を注ぐこと

より一段上の視点から物事を教えてあげること

シンプルに考えること

特に重要なのがシンプルに考えることだ。

世界を変革したアップルも、シンプルに考えることを徹底している。

そして、Amazonの創業者ジェフ・ベゾスも、Amazon.comの経営の軸を「one click away(ワンクリックで手に入る)」にして一代で世界的な企業を創り上げた。

怒ることよりも、肩の力を抜いたほうがうまくいくこともあると心にとめていこう。

Be the master of your own destiny
汝、自身の運命の主たれ




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