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個人の情報発信と職場の悩みの解消のために『自分の気持ちをきちんと伝える技術』を読んで生じた変化

感情表現を学ぼうと思ったきっかけ

僕はもともと話すのが苦手な方だ。

前の会社では、自分の嫌だと思う感情を伝えられず、転職にまで至っている。

おそらく前の会社でxも嫌な気持ちを伝えられたら、転職せずに済んだだろう。

今の会社でも自分に対しての嫉妬をする人が多く、その嫌な気持ちを鬱憤とさせることがあったので、感情表現をうまくなりたいと思い感情表現について学んでみることにした。  

また、個人の時代が来ていることも大きい。

個人がブログや動画サイトで感情表現を豊かに情報発信する時代がすでに来ている。  

そんなとき、自分自身の能力の向上のことを考えて、感情表現の仕方を学んでみたいと思った。  

『自分の気持ちをきちんと伝える技術』との出会い

そして出会ったのが『自分の気持ちをきちんと伝える技術』だ。

『自分の気持ちをきちんと伝える技術』について書いている本を読んではじめて『アサーション権』という概念を知った。

自分の感情を先に表現しつつ、相手のことも認めてあげる権利だ。  

このアサーション権は、人として認めらていると書いてあることがとても印象的だった。

人は、「嫌なことは断ってもいい」という風に書かれると実践していいのか不安になるが、「嫌なことは断る権利がある」という風に書かれると急に心強くなるものだ。

  たまたま、紅白歌合戦で欅坂46が過呼吸になったのをみて、欅坂のファンになり、『不協和音』『サイレントマジョリティー』に激ハマりしていたときだった。  

 

『アサーション』という表現方法を職場で実践してみて、自分の感情を伝えることの重要性を知るに至った。  

嫌な事は嫌だと伝えた方が仕事の人間関係はうまく回った。  

世間ではMeToo運動やハラスメントの話題で盛り上がっているが、この騒動の最終決着先は、「嫌なものを嫌だと伝える能力を育てる」という所に落ち着くんじゃないかと思う。

人生1回目の人たちの存在

反論をされない限りは舐めてかかる人は多い。

反論すると、彼らは不意打ちを食らって自分が悪者になっている状況に耐えきれなくなって何も言わなくなる。    

このような人たちはモラルが低いのだが、彼らについていい話がある。

彼らは人間1回目なのだ。

前世は、バッタかもしれないしオラウータンかもしれない。

まだ人間の生活に慣れていないのだ。  

それに対して、出来のいい人は人間4回目とか5回目だ。  

偉いお坊さんになると人間10回目くらいになるという。  

ぼくに生じた変化

そして僕に変化が出た。

感情表現の重要さに気づいたぼくは、スピーチコンテストのサークルに入ってみることにした。  

スピーチサークルで言葉だけでない、身振り手振りや声のトーンまで使っての総合的なスピーチ、感情表現の方法を学んでみたいと思ったからだ。  

今年1年は、感情表現を大切にする1年にする。

 Be the master of your own destiny 汝、自身の運命の主人たれ

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